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2017年1月16日月曜日

水戸市のデザインマンホール

今回は、茨城県水戸市にあったデザイン蓋のうち、「平成の大合併」前の市域にあるものを紹介します。

 偕楽園付近にあったデザイン蓋


ちょっと見頃に早すぎての訪問となった偕楽園の梅を見に行ったときに、まず見かけたのが電気の蓋



そして、弘文亭の近くにあった消火栓の角蓋、角度の都合で「ご本人登場蓋」の撮影は困難かも。

 水戸駅付近にあったデザイン蓋

家族の男性陣と別行動を取り、母と駅周辺を散歩しながらデザイン蓋各種を撮影。

まずは、駅ビルの前、バスターミナルにあった単色版の梅のデザイン蓋


しばらく歩くと、同デザインのカラー版も。


そして、制水弁や汚水桝(ハンドホール?)とおぼしき蓋にも、弘文亭がデザインされているとは。




一番驚いたのは、「みとちゃん」の合流の蓋があったこと。

丸いタイプの消火栓蓋も、弘文亭のデザインでした。

側溝の蓋も梅…ウグイスかな。

2016年10月8日土曜日

館林駅前にぽんちゃんのカラー蓋

2015年2月の記事で、館林駅前の県道信号前に「ぽんちゃん」の消火栓があると書きましたが、その年の10月に千葉県野田市へ向かう前に館林駅のロータリー歩道でカラー蓋も発見しました。

(実際に撮影したのは、初見の10日後ですが…汗)

ぽんちゃん分福茶釜伝説にちなむ「茶釜」部分に平仮名でしっかり「たてばやし」と書かれているので、市章は不要でした。

(駅舎は2015年10月に撮影)

今回のデザイン蓋の単色(モノクロ、ノンカラー)版は、今後市内各地に順次設置されるようなので、撮影したら追記するかもしれません。

え?板倉町の合併協議によっては、そちらにも設置…考えすぎたら、眠れなくなる~!


2016年12月追記)館林市の観光案内所にて、「ぽんちゃん」デザインでのマンホールカードの配布が始まったようです。

2015年2月4日水曜日

ぽんちゃんの消火栓蓋

数年前に館林市のマスコットとして決定した「ぽんちゃん」。
分福茶釜」伝説の狸をモチーフにしている点はご存知かもしれませんが…。

確か、昨年(2014年)9月中旬に羽生方面へ向かう途中の車中で偶然、「消防車でも(通常の)消防士でもない消火栓の蓋」を見かけました。

その後、石仏巡りのために日を改めて館林市中心部へ自転車で向かうと…

県道2号線の薬局前、「館林駅入口」信号に「消防士ぽんちゃんの消火栓蓋」を発見!




大きな地図で見る

年が明け、「館林駅入口」信号から南北に通じる道沿いに同様の蓋に切り替えられているようです。

その点、足利市の「たかうじくん」、最初から街の要点をてんこ盛りにしてしまったため、市制70周年のマスコット以来マンホールの類に登場することがなかったり…。