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2017年7月17日月曜日

加須市旧市域の地味蓋(2013年4月撮影)

今回は、埼玉県加須市(平成の大合併前の)旧市域で、2013年4月に撮影した物と、あったら面白い「架空のデザイン蓋」を紹介します。

まずは、(左上から)排泥弁止水栓旧市章入り量水器の蓋、(左下から)星に囲まれた消防車の消火栓蓋、内円が4分割された二重丸タイプの仕切り弁


次は、(左上から)はなさき公園内にあった水道メータの蓋、上↑の写真と数字が異なる仕切り弁の蓋、(左下から)花模様っぽい空気弁の蓋耐震性貯水槽の蓋


最後に、2013年6月以降に加須市の各地を散策しても、いわゆるデザイン蓋を確認できなかったので、鯉のぼり架空蓋のデザイン画です。

2017年5月10日水曜日

群馬県旧新里村のデザイン蓋&旧黒保根村の架空蓋

今回は、群馬県桐生市のうち、飛び地となっている旧新里村エリアにあったデザインマンホール蓋旧黒保根村エリアにあったら面白い架空蓋です。

まずは、牡丹の名所である桐生市新里町の龍真寺周辺にあった旧新里村のデザイン蓋です。
ぐんま昆虫の森」にちなみ、カブトムシ&クワガタムシと桜草が市松模様に配置されています。

こちらのサイトによると、旧新里村章のデザイン蓋は桜草の花のみで構成されたデザインだそうで、「農集排」の文字が入っています。


こちらの記事で、「旧黒保根村はいわゆる『デザイン蓋がなくて残念~』」と言ってしまったので、勝手に「あったら面白いマンホール蓋」のデザイン画を考えてみました。


わたらせ渓谷鉄道水沼駅の隣に温泉センターがあるので、温泉につかる河童を描いてみました。




近いうち、2016年1月に撮影したわ鉄のイルミネーションのブログ記事をアップ予定。

2016年11月8日火曜日

宇都宮市のデザイン蓋

ここでは、「平成の大合併」以前の栃木県宇都宮市にあるデザイン蓋各種を紹介します。

イチョウの葉が並ぶ汚水蓋
この写真はハンドホール蓋だったかも)がいわゆる「デザイン蓋」の定義に当たるものです。
初期のブログ記事第2回目の越境蓋の記事の小項目3つ目も参照)


このように、デフォルメされたイチョウの葉が並んでいると、名物である餃子を真横から見たものに見えてしまう人もいるようです。

だったら、静岡県浜松市や三重県津市(県庁所在地)に先を越されないうちに、「餃子」のデザイン蓋や消火栓&制水弁を作ってしまったほうがいいような…。
(↓以下の2点は、私が画像編集ソフトで再現したものですが、砂埃や車のタイヤでこすれた跡も必要?)


こちらは、市立美術館の駐車場にあった防火貯水槽の蓋

来らっせで「(日替わり)お試し餃子セット」を食べる前に市街地で発見した消火栓の蓋

おまけとして、ハニカム模様の市章入り汚水蓋と…

美術館敷地内にあった市章入り電気の蓋

東武宇都宮駅前で「市章入りモルタル蓋」をよく見かけていたけど、2013年9月当時撮影してなかったような…?



2016年12月追記)宇都宮市上下水道局にて、マンホールカードの配布が始まったようです。 …というか、一番上に掲載した蓋が表側でしょうかね。