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2016年10月8日土曜日

館林駅前にぽんちゃんのカラー蓋

2015年2月の記事で、館林駅前の県道信号前に「ぽんちゃん」の消火栓があると書きましたが、その年の10月に千葉県野田市へ向かう前に館林駅のロータリー歩道でカラー蓋も発見しました。

(実際に撮影したのは、初見の10日後ですが…汗)

ぽんちゃん分福茶釜伝説にちなむ「茶釜」部分に平仮名でしっかり「たてばやし」と書かれているので、市章は不要でした。

(駅舎は2015年10月に撮影)

今回のデザイン蓋の単色(モノクロ、ノンカラー)版は、今後市内各地に順次設置されるようなので、撮影したら追記するかもしれません。

え?板倉町の合併協議によっては、そちらにも設置…考えすぎたら、眠れなくなる~!


2016年12月追記)館林市の観光案内所にて、「ぽんちゃん」デザインでのマンホールカードの配布が始まったようです。

2015年7月2日木曜日

館林市のデザインハンドホール蓋

3年前の記事『館林市のデザインマンホール』をアップして以来、サイズ違いを発見したので…。

直径60cm?のハンドホール蓋

こちらは一回り小さなデザイン蓋
隣にシャーペンを置いてみたのですが…直径30cmかしら?


おまけ:前回アップしたデザイン蓋(通常サイズのカラー)のつつじが丘公園オリジナル版
茂林寺の参道(堀工町)で撮影したものに次ぐ保存状態って…汗

2015年6月18日木曜日

続・まさかの越境蓋

twitterなどで話題になっている都道府県や市町村の境を乗り越えたマンホール蓋類「越境蓋ですが、直近半年では、あまり発見できなかったので、今回は3枚の紹介です。

結城市のはずなのに…旧潮来町の越境蓋
2014年9月に茨城県結城市結城(水戸線結城駅の北のエリア、市役所付近)の神社仏閣を散策したとき、毘沙門天堂前の「木町」信号に見慣れぬマークの制水弁がポツンとありました。


 
(地図が表示されない場合はこちらから表示) 

結城市結城の毘沙門天堂

翌年6月に茨城県潮来市へ訪問した際、潮来駅へ向かうバイパス沿いに同じマークの制水弁とかが点在しているので、ようやく前年撮影した蓋の正体が「旧潮来町の制水弁」であることが判明。

(潮来駅付近で撮影、旧潮来町章入り制水弁の蓋)


壬生町のはずなのに…旧氏家町の越境蓋
今年1月に栃木県壬生町の神社仏閣めぐりの際、城址公園の裏の道を歩いていたら、魚がいっぱい描かれている汚水桝が…明らかに壬生町のものでないものですね。



(地図が表示されない場合はこちらから表示)

twitter上で何度も見かけているので、今回の謎の蓋は「旧氏家町章の汚水桝」であるとすぐ分かりました。
google画像検索では、別デザインの蓋も紹介されていますが、こちらのサイトでは、魚模様の蓋の種類が豊富に掲載されていました。


板倉町のはずなのに…館林市章入り防火貯水槽
邑楽郡板倉町にある雷電神社とその近くの公園を散策していたら、駐車場の裏手に館林市章(「林」の「木」の字がうまく組み合わされているマークのこと)、が入っている防火水槽を発見。



(地図が表示されない場合はこちらから表示) 

ただ、2005年に隣の館林市が板倉町の合併を表明し、破断したはずなのに…
(そのため、これを「越境蓋」として掲載するのに、数年躊躇していました…)

町の名前の大切さ」をテーマにした漫画作品を描いても、あまり反響がなかったせいか、また館林市が協議を再開したのこと。
(機会があれば、その作品をPDF文書版として公開予定ですが…)
「鶴舞う形の群馬県」(上毛かるた より)の「くちばし担当・板倉町」の貴重性を考えると、県の最東端が館林市になってしまうと、胸が板い倉い(痛いくらい)だぁ~!


また、2箇所以上「越境蓋」を発見したら、またアップします。

2015年2月4日水曜日

ぽんちゃんの消火栓蓋

数年前に館林市のマスコットとして決定した「ぽんちゃん」。
分福茶釜」伝説の狸をモチーフにしている点はご存知かもしれませんが…。

確か、昨年(2014年)9月中旬に羽生方面へ向かう途中の車中で偶然、「消防車でも(通常の)消防士でもない消火栓の蓋」を見かけました。

その後、石仏巡りのために日を改めて館林市中心部へ自転車で向かうと…

県道2号線の薬局前、「館林駅入口」信号に「消防士ぽんちゃんの消火栓蓋」を発見!




大きな地図で見る

年が明け、「館林駅入口」信号から南北に通じる道沿いに同様の蓋に切り替えられているようです。

その点、足利市の「たかうじくん」、最初から街の要点をてんこ盛りにしてしまったため、市制70周年のマスコット以来マンホールの類に登場することがなかったり…。 

2012年6月21日木曜日

館林市のデザインマンホール

諸事情ありまして、こちらのブログを放置してしましたが、久々に更新します。

今回は、私が住んでいる足利市の隣町の群馬県館林市のデザイン蓋についての雑感です。

もっとも足利市に近い地点(の一つ)で見かけたのは、深諦寺(木戸町)のそばにあったいわゆる単色蓋

東武伊勢崎線館林駅付近(本町界隈)や茂林寺の参道(堀工町)には、カラーのデザイン蓋があります。

…が!実は、田中正造の墓所の一つがある雲竜寺に行く中の橋の手前にも、繁華街と言える地域でもないのにカラー蓋が設置されていました。
歩道の着色アスファルトに合わせたのでしょうかね?←違うと思うが…

茂林寺に伝わる「分福茶釜伝説」とツツジをモチーフにしたデザインなので、ツツジの季節になるとTwitter上でこのマンホールのふたが話題になるようですね。

消火栓の蓋も消防車の周りにツツジが描かれているという…市章と消防車しか描かれていない足利市の消火栓蓋と比べると羨ましいなぁ…。


おまけ:いわゆる親子蓋(館林駅付近で撮影?)


機会があれば、館林のマンホールに特化したgoogleマップをまとめてみたいのですが、一部写真において撮影場所をうろ覚えになってしまいました…汗