今回は、栃木県鹿沼市にあるデザインマンホール蓋のうち、「平成の大合併」前の旧市域にあるデザイン蓋の紹介です。
屋台のまち中央公園の隣にある観光物産館(2013年にオープン?)付近に市の花・サツキがデザインされたマンホール蓋がありました。
また、千手山公園には、サツキがデザインされた側溝の蓋もありました。
こちら↓はゆるキャラのような趣があるサツキの側溝蓋。
花木センターには、市の花サツキがデザインされた市章入り仕切り弁がありました。
(「水道」と書いてあったので、勝手に推測してしまいました…汗)
こちらのサイトによると、 日光杉並木の「スギ」をモチーフにしたデザイン蓋と消火栓蓋もあったけど、2013年4月や14年1月と4月に鹿沼市を訪問したときは撮影できませんでした。
桜の季節に千手山公園に行ったとき、1枚だけ青面金剛像(庚申塔の一種)を撮影したけど、なかなか再撮影の機会が…汗
今回は栃木県旧粟野町(鹿沼市)にあったデザイン蓋の紹介です。
粟野町のマンホール蓋は町の花や木がデザインされ、ローマ字で「awano town」と書かれています。
ツツジと桜の名所である城山公園には、旧粟野町章入り汚水桝もありました。
2014年1月に上粟野のロウバイ園に行ったとき見つけたのは、合併後に設置の物だろうか、真新しい鹿沼市章入り制水弁がありました。
個人的には、旧粟野町章入り制水弁とか、消火栓蓋を撮影したかったが、家族の車で行っても片道1時間以上?かかるしねぇ…汗
粟野町中心部のメインルート上に庚申塔もあったけど、自転車であちら方面へ行こうとすると体力を鍛えないと不可能だし…。