今回は、埼玉県幸手市にあるデザインマンホール蓋の紹介です。
市の花・桜がちりばめられた市章入りデザイン蓋ですが、単色(ノンカラー)版のみとなっています。
こちらのサイトにあったものとは柄の配置が異なるが、大きく桜がデザインされた市章入り制水弁も。
幸手市章入り二重丸の制水弁。
鍵穴に雑草が生えて、「隙間ネイチャー」ですか?
結局、マンホール蓋を撮影した2014年3月半ばだと早すぎて、河津桜など一部の早咲き種しか咲いていなかったけど、満開の桜(下の写真)を撮りに行ったのは15年3月末。
幸手市中心部の有料駐車場で家族の車を駐めた方がよかったのか、久喜市旧栗橋町エリアのショッピングモールで駐めた方がいいのか、予想以上の混雑でした。
権現堂堤に再訪問した際、「小菅用水」の地味蓋を発見したけど、その日は撮らず。
今回は、太田市のデザイン蓋のうち、独自デザインが採用されている制水弁などの紹介です。
まずは、子育て呑龍さまで有名な大光院がデザインされた制水弁の単色版です。
同デザインのカラー版は、 八瀬川沿いの公園~大光院参道にかけてのエリアに設置されていました。
なぜか、県道39号線の「強戸【ごうど】」信号近くに1ヶ所だけこのカラー版の設置があったけど、どうして?
同デザインの黄色く着色されたものは、消火栓です。
大光院境内で、「ご本人登場蓋」になりそうなアングルを探したけど、コレ↓が限界です。
太田市の(「平成の大合併」前の市域で)国道50号線周辺で目立っていたのは、旧市章が目立つ大きな制水弁ばかりでした。