2022年12月27日火曜日

旧騎西町(加須市)に謎模様の蓋(2021年4月撮影)

なかなか「蓋(模様)の正体」がつかめないので、こちらにもアップします。

玉敷神社などの藤を見に行った時(近日記事をアップ予定)に寄り道したふじアリーナ(体育館、加須市役所騎西総合支所?)の敷地内に見た事がない模様の汚水蓋?を見つけました。


中央の円に市町村章はありません。


蝶番の位置から推測して、上下回転などを加えましたが、この模様は何でしょうね?

2022年11月26日土曜日

太田市徳川町(旧尾島町エリア)にあった太田旧市章入り量水器は越境なのか?

縁切り寺・満徳寺資料館(近日アップ予定)と永徳寺のどちらかで撮影したと思うが、生け垣のそばに太田旧市章入り量水器があったけど…汗

旧尾島町他が合併して10年近く経過してから訪問したので、コレが「越境蓋」なのか判断が難しい。

可能性は五分五分ですが、「(合併前の)2004年以前に水道工事を行った時に設置」「合併間もない時期に水道工事を行い、量水器の器具と蓋を交換した際、手元に旧市章の蓋しかなかった」のいずれかが原因かと。


しばらくしたら、花中心ブログの越境蓋の記事を(注釈付きで)追記しようかな…?

2022年10月23日日曜日

埼玉県久喜市[旧鷲宮町]にあった越境蓋2種

今回は、東武伊勢崎線鷲宮駅近く(埼玉県久喜市[旧鷲宮町])にあった越境蓋2種の紹介です。


まずは、群馬県吉岡町の町章入り規格蓋(テトラ模様の蓋)です。

吉岡町章入りテトラ模様の蓋

2016年6月に小野池公園のアジサイを見に行った帰り?に家族の車で通っただけ…と印象しかない吉岡町、蓋よりも道祖神の石碑しか見た覚えがない…汗

(ちなみに、吉岡町のマンホールカードに採用されているのは、こけしとブドウなどのデザイン蓋です)

吉岡町→久喜市


もう一つは、新潟県新潟市の市章入りデザイン蓋です。

新潟市のデザイン蓋が久喜市に?

関東の県庁所在地はすべて通過もしくは訪問(散策)している私ですが、さすがに中部地方は制覇していない。

(新幹線による通過をカウントした場合、岐阜市と新潟市、金沢市や福井市は通ってもいない…三重県を含んでいないのはスルーで)

新潟市→久喜市


撮影したのは住宅地だったので、代表地点は鷲宮神社にしておくかな?

2022年10月22日土曜日

埼玉県三郷市、三郷駅前の越境蓋2種

今回は、JR武蔵野線三郷駅前にあった越境蓋2種の紹介です。

コンデジで撮影したのは三郷駅の北口のみ。

 

北口ロータリーの歩道、西にあるのは都章入り規格蓋。

すぐ隣が葛飾区なので、たいした距離でもなさそうですが…汗


東にあったのは、氷見市章入り雨水蓋でしょうか。

さいたま新都心駅近くにあった旧能都町(能都町)に次ぐ越境距離でした。(参照記事)



こちらのブログを3年近く放置していたら、2017年春~2019年3月中のg+時代の写真と一部写真が見つからない…汗
一部はスナップ写真を引っ張り出してもう一度スキャナーで取り込み…という事になったりして。

2022年10月15日土曜日

茨城県鹿嶋市、静岡県河津町、埼玉県川口市他にあった越境蓋

今回は、茨城県鹿嶋市、静岡県河津町、埼玉県川口市他にあった越境蓋についてです。

茨城県鹿嶋市の鹿島神宮参道に、なぜか茨城県旧新治村(左)と群馬県甘楽町(右)の排泥弁や制水弁がありました。

あまりにも近い場所にあったので、地図画像として越境距離を貼り付けます。


次は、静岡県河津町にあった長野県佐久市の旧市章入りの規格蓋です。

イラストギャラリーの越境蓋コーナーからの流用ですが、越境距離の地図です。


さらに、埼玉県川口市にあった東京23区の桜蓋です。


 コレ、どう考えても「川口市西新井宿」という住所を「西新井」と聞き間違えたとしか考えられません。

(おまけに泣く泣く合併してしまった旧鳩ヶ谷市の市境間近!)



2019年に撮影した越境蓋は群馬県桐生市にあった前橋市のデザイン仕切り弁のみ。


近隣の水道工事が完了し、現在は天満宮参道を訪問しても、現存しないかもしれません…汗


次回は、2021年以降に撮影した越境蓋についてをアップします。

2022年10月12日水曜日

復帰ついでにリンク等の見直し

マイナーな某snsやyahooブログが終了してから3年経ってしまい、tumblrで「垢 b a n」をやらかしたので、リンクなどを見直しました。

自画像48ピクセル

強引に本体使用料の安いガラケーに機種変更してもうちょっとで3年を目前にして、やむを得ずスマホに乗り換えました。
今後、コンデジとスマホで撮影した写真を交互に載せる事もあるかもしれませんが、移行後の花写真ブログで未掲載のマンホール蓋写真は、(ガラケー付属カメラで)2013年11月~14年1月撮影の物が残っていて、2016年にガラケー用のSDカードを買いなおす前のスナップ写真とかも残っているけど、どうしようか?

また、気が向いたら、こちらのブログも更新します。

2018年1月15日月曜日

茨城県結城市のマンホール蓋類(2013年8月)

今回は、茨城県結城市結城で撮影したマンホール蓋類のうち、JR水戸線結城駅より北のエリアで2013年8月に撮影したものを紹介します。
(前回の記事、近日2014年9月に同エリアで撮影した蓋写真の記事もアップ予定)

まずは、結城市章入りの止水栓、二重丸タイプの配水弁など。


水辺公園~結城城址公園にかけてあったマンホール蓋類。
前回の散策時に撮影できなかったユリの消火栓角蓋も。


結城城址の解説板など。

2018年1月9日火曜日

茨城県結城市のマンホール蓋類(2013年7月)

今回は、茨城県結城市結城で撮影したマンホール蓋類のうち、JR水戸線結城駅より北のエリアで2013年7月に撮影したものを紹介します。
(近日、2013年8月と14年9月に同エリアで撮影した蓋写真の記事もアップ予定)

すぐ隣の茨城県筑西市(旧下館)を訪問してから、結城市を散策したので、日没近くの撮影になってしまいました。
まずは、結城市章入りの消火栓角蓋など。
(一部は回転などのレタッチを加えています)


次は、市の花ユリがデザインされたマンホール蓋(雨水蓋)と制水弁です。
(一部は回転などのレタッチを加えています)

(写真右上のオシャレな洋館?は病 院か、それとも?)

最後に、二重丸とそうでないタイプのユリの配水弁、結城市章入り給水弁、量水器など。

2017年7月26日水曜日

旧騎西町のデザイン蓋など

加須市旧市域の地味蓋(2013年4月撮影)も参照

今回は、埼玉県加須市にあるマンホール蓋のうち、旧騎西町エリアに設置されているデザイン蓋などを紹介します。

左上から、旧騎西町章入り白い汚水桝、町の花・藤がデザインされたマンホール蓋、左下は水マークの外周円五分割タイプの仕切り弁。

左上から、旧騎西町章入り空気弁、仕切り弁、左下は「V」の字が入った仕切り弁。
上記6つは、2013年4月に撮影。(13年6月に撮影した物は、2つのマンホ蓋ブログのいずれかにアップ予定)

こちらは、年度違いで撮影した(加須市騎西、中央公園周辺にあった)デザイン蓋のハンドホール版。

玉敷神社境内でご本人登場蓋を撮影。

以前から気になっていて撮影できなかったカラー版は、国道122号線沿いの山田うどん騎西店他の地点にあったようで…。

自転車で単独行動で訪問しようとすると、片道20km以上≒約1時間45分かかるのよね…結構な距離が。

2017年7月17日月曜日

加須市旧市域の地味蓋(2013年4月撮影)

今回は、埼玉県加須市(平成の大合併前の)旧市域で、2013年4月に撮影した物と、あったら面白い「架空のデザイン蓋」を紹介します。

まずは、(左上から)排泥弁と止水栓、旧市章入り量水器の蓋、(左下から)星に囲まれた消防車の消火栓蓋、内円が4分割された二重丸タイプの仕切り弁。


次は、(左上から)はなさき公園内にあった水道メータの蓋、上↑の写真と数字が異なる仕切り弁の蓋、(左下から)花模様っぽい空気弁の蓋、耐震性貯水槽の蓋。


最後に、2013年6月以降に加須市の各地を散策しても、いわゆるデザイン蓋を確認できなかったので、鯉のぼりの架空蓋のデザイン画です。

2017年6月28日水曜日

さいたま新都心駅前に越境蓋

さいたま市中央区上落合、地蔵堂(リンク先はtumblr記事)にある青面金剛像を撮影したついでに、大宮駅での乗り換えを省略したくてさいたま新都心駅まで歩いて行こうとしたら、偶然3種4枚の越境蓋を発見してしまいました。


まずは、宮城県涌谷町…十ウン年前に研修旅行で宮城県を訪問したとき、高速道路で(バスの車窓から)「涌谷(町)」の地名をチラ見したくらいかな?

次に埼玉県嵐山町、ある意味「小(中)越境」ですね。

最後は石川県(旧)能都町…今はない、自治体名が「まち」でなく「ちょう」と読む「能登町」になっています。



ついでに、さいたまスーパーアリーナ前にあった英文の消火栓蓋。
 (和訳はこちらのサイトを参照)

再訪問の機会があれば、明るい時間帯に東口と駅前の覆い屋付きの地蔵尊を撮ろうかな。
400m西の北与野駅の駅舎だけ撮り忘れていたので、そちらもついでに…。

おまけ:さいたま新都心駅構内にあったたまーりんの広告。
名前が大昔に描いていた正義のヒロインネタの漫画の登場人物に似ていたし。

2017年5月10日水曜日

群馬県旧新里村のデザイン蓋&旧黒保根村の架空蓋

今回は、群馬県桐生市のうち、飛び地となっている旧新里村エリアにあったデザインマンホール蓋と旧黒保根村エリアにあったら面白い架空蓋です。

まずは、牡丹の名所である桐生市新里町の龍真寺周辺にあった旧新里村のデザイン蓋です。
「ぐんま昆虫の森」にちなみ、カブトムシ&クワガタムシと桜草が市松模様に配置されています。

こちらのサイトによると、旧新里村章のデザイン蓋は桜草の花のみで構成されたデザインだそうで、「農集排」の文字が入っています。


こちらの記事で、「旧黒保根村はいわゆる『デザイン蓋がなくて残念~』」と言ってしまったので、勝手に「あったら面白いマンホール蓋」のデザイン画を考えてみました。


わたらせ渓谷鉄道水沼駅の隣に温泉センターがあるので、温泉につかる河童を描いてみました。




近いうち、2016年1月に撮影したわ鉄のイルミネーションのブログ記事をアップ予定。

2017年4月22日土曜日

栃木県旧国分寺町のデザイン蓋

今回は、栃木県下野市にあるマンホール蓋のうち、旧国分寺町エリアにあるデザイン蓋を紹介します。


まずは、桜の名所として有名になりつつある天平の丘公園周辺にあった旧国分寺町章入りデザイン蓋。


もう一つは、道の駅しもつけ(2014年にオープン?)周辺にあった幾何学模様の蓋。

もう一つは、薬師寺八幡宮付近にもあったハンドホール蓋。

香川県旧国分寺町(現・高松市)のデザイン蓋は、こちらのサイトの中盤あたりを参照。
東京都国分寺市のデザイン蓋はこちらのサイトを参照。



こちらのサイトによれば、旧南河内町にデザイン蓋と定義できる物はないようなので、機会があれば、「架空の蓋」のデザイン画を描いてみたいと思います。